Netflix Ranking
Netflix韓国ドラマ
完結ランキング
2025〜2026年にNetflixで配信・完結した韓国ドラマを視聴回数・視聴時間データをもとにランキング形式で紹介します。
2025〜2026年にNetflixで完結した韓国ドラマの中から、Kドラ編集部が話題性・完成度・再視聴率を総合的に判断して順位を付けました。各作品の視聴時間・視聴回数データは参考値として掲載しています。
IU・パク・ボゴム主演の「おつかれさま」をはじめ、医療・学園・ノワール・ラブコメと多様なジャンルを網羅。次に見る1本が決まらない方はまずこのランキングから探してみてください。
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おつかれさま
2025年泣きたい・感動したいジャンル ヒューマン・ロマンス 話数 全16話 出演者 IU(アイユー)、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン 累積視聴時間 約4億8,160万時間 1950年代の済州島を舞台に、文学の夢を抱く少女と彼女を一途に愛し続ける青年の一生を三世代にわたって描いた壮大なヒューマンラブストーリー。2025年を代表する韓国ドラマとして百想芸術大賞作品賞も受賞。
編集部コメント
「恋愛ドラマ」と呼ぶには惜しい。時代・家族・文学・戦争——あらゆるものを飲み込んだ「人生の叙事詩」だ。IUとパク・ボゴムの演技は作品の評価を超えて歴史に残るレベルで、全16話を通じて一度も失速しない構成力は近年の韓ドラの中で頭一つ抜けている。韓国ドラマを初めて見る人にも、長年見続けてきた人にも、等しくおすすめできる2025年ナンバーワン。
- 2
トラウマコード
2025年ドキドキしたい・医療系ジャンル 医療ドラマ 話数 全8話 出演者 チュ・ジフン、チュ・ヨンウ、ユン・ギョンホ 累積視聴時間 約1億8,450万時間 紛争地域で経験を積んだ天才外傷外科医が大学病院の重症外傷センターに赴任して奮闘するメディカルドラマ。韓国の医療システムへの社会的メッセージとコミカル要素を両立させた見やすい仕上がりが好評。
編集部コメント
全8話という短さが逆に強みになった作品。無駄なシーンがなく、1話から最終話まで密度が落ちない。医療ドラマにありがちな「恋愛サイドストーリーが邪魔」という問題もほぼなく、手術シーンの緊迫感とコメディの塩梅が絶妙。「外傷外科医の待遇改善」という実際の社会課題を盛り込んだ骨太な脚本で、ただ面白いだけではない後味の良さがある。
- 3
弱いヒーロー Class2
2025年バイオレンス・学園系ジャンル 学園・アクション 話数 全8話 出演者 パク・ジフン、リョウン、チェ・ミニョン 累積視聴時間 約8,580万時間 2022年配信の続編。前作で友人を守れなかったトラウマを抱えた優等生が新たな環境で繰り広げる学園アクション。シーズン1を上回る強烈な展開と内面描写の深化が高く評価された。
編集部コメント
シーズン1を見ていない人は先に見てほしいが、本作単体でも完成度は高い。主人公の「弱さ」が単なるギャップ萌えではなく、暴力への怒りと無力感から来るものとして丁寧に描かれているのが見どころ。ただし描写が容赦なく重いので、バイオレンス・いじめ描写が苦手な人には向かない。それが平気な人には、近年の学園ドラマの中で最も骨のある一作。
- 4
呑金(タングム)
2025年時代劇ロマンス入門ジャンル 時代劇・ミステリー・ロマンス 話数 全12話 出演者 イ・ジェウク、チョ・ボア、チョン・ガラム 累積視聴時間 約7,990万時間 12年前に失踪した商団の後継者が青年となって帰還するミステリーロマンス時代劇。記憶喪失・身分差・権力争いと韓ドラの鉄板要素を詰め込みながら、謎解きの面白さでも視聴者を引きつけた。
編集部コメント
「王道すぎる」という批判もあるが、王道には理由がある。記憶喪失・身分差・禁断の恋という組み合わせを飽き飽きするほど見てきたつもりでも、イ・ジェウクが演じると不思議と新鮮に映る。時代劇に馴染みがない人の入門としても最適な一本で、重くなりすぎず軽すぎないバランスが良い。
- 5
悪縁
2025年スリラー・謎解きジャンル 犯罪・スリラー 話数 全6話 出演者 パク・ヘス、シン・ミナ、イ・グァンス、キム・ソンギュン 累積視聴時間 約5,420万時間 事故をきっかけに絡み合った6人の人生が破局へと向かう犯罪スリラー。それぞれ異なる欲望と傷を持つキャラクターたちの複雑な心理戦と実力派俳優陣の演技バトルが圧巻。
編集部コメント
全6話という構成が生む「逃げ場のなさ」がこの作品の核心。序盤でいとも簡単に日常が崩れていく様子は、観る者に「自分も明日あちら側になりうる」という不安を植えつける。シン・ミナの「壊れかけた善人」の演技が特に印象的。後味は重いが、それが本作の誠実さでもある。
- 6
恋するムービー
2025年キュンキュンしたいジャンル 青春ロマンス 話数 全10話 出演者 チェ・ウシク、パク・ボヨン 累積視聴時間 約4,680万時間 かつて互いに想いを寄せながら離れた男女が再会するロマンスドラマ。家族の傷や若者の葛藤も丁寧に描いた深みのある作品で、二人の抜群のケミストリーが最大の見どころ。
編集部コメント
チェ・ウシクとパク・ボヨンの組み合わせという時点で外れる可能性がほぼゼロの作品。再会ロマンスというフォーマット自体は珍しくないが、二人のやり取りの「間」が巧みで、セリフがなくても画面が成立している。韓ドラに慣れていない人がロマンス入門として選ぶのにも最適な一本。
- 7
広場
2025年アクション・ノワールジャンル アクション・ノワール 話数 全8話 出演者 ソ・ジソブ、ホ・ジュノ、チュ・ヨンウ 累積視聴時間 約2,470万時間 組織を離れた男が弟の死をきっかけに復讐に乗り出すハードボイルドノワール。映画的な演出と強烈なバイオレンス描写、豪華俳優陣の演技バトルが話題を呼んだ2025年下半期の注目作。
編集部コメント
「Netflixのドラマが映画に近づいた」と感じさせる映像クオリティ。ソ・ジソブの寡黙な佇まいとホ・ジュノの怪演が互いを引き立て、2時間映画で完結させてもよかったほどの密度がある。「雰囲気と演技で引っ張るノワール」と割り切って観るのが正解。
- 8
恋の通訳、できますか?
2026年キュンキュンしたいジャンル ラブコメディ 話数 全12話 出演者 キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰 累積視聴回数 約2,060万回 通訳士の男性とまったく正反対の方法で愛を語る女性が繰り広げるもどかしさ満載のラブコメ。ミュージカル調の演出が新鮮で、「韓国ドラマ界にこれまでなかったタイプのラブコメ」として高評価。日本俳優・福士蒼汰の出演も話題に。
編集部コメント
「ラブコメなのに演出がミュージカル寄り」というチャレンジングな設定を最後まで貫き通した意欲作。好き嫌いが分かれる演出だが、合う人にはとことん刺さる。キム・ソンホは「真剣な顔でコミカルなことをする」のが天才的に上手く、この作品でも本領発揮。
- 9
サラ・キムという女
2026年スリラー・謎解きジャンル ミステリー・スリラー 話数 全8話 出演者 シン・ヘソン、イ・ジュニョク、キム・ジェウォン 累積視聴回数 約2,020万回 「偽物でも本物になりたかった女」と「その欲望の真相を追う男」の濃密な心理戦。SNS時代の自己演出・承認欲求というテーマが現代人に深く刺さった秀作。
編集部コメント
シン・ヘソンが「信頼できない語り手」を演じる恐ろしさが全編を支配する。「この人は嘘をついているのか本当のことを言っているのか」という疑念を最後まで維持させるシナリオの精度は高く、最終話を観終えた後に第1話を見直したくなる構造になっている。
- 10
ブラッドハウンド シーズン2
2026年アクション・復讐系ジャンル クライムサスペンス 話数 全7話 出演者 ウ・ドファン、イ・サンイ 累積視聴回数 約1,980万回 2023年配信のシーズン1に続く人気シリーズの続編。前作のバディー感とアクションはそのままに設定を刷新。主人公の真っすぐな人間性を軸にした温かな人間関係が激しいアクションと絶妙なバランスに。
編集部コメント
続編に漂いがちな「前作を超えられるか」という不安を、製作陣は「無理に超えようとしない」という判断で乗り越えた。同じ軸でよりシンプルに、より感情的に仕上げた印象で、シーズン1が好きなら裏切られることはない。必ず順番に見ることを推奨。
Profile
Kドラ編集部
韓国ドラマを15年以上視聴し、これまでに400作品以上を鑑賞してきました。
当サイトでは、話題の最新作はもちろん、日本ではまだあまり知られていない隠れた名作まで幅広くご紹介しています。特にサスペンス、社会派、ヒューマンドラマを中心に、ストーリー性や見応えのある作品を厳選してレビューしています。
また、韓国の視聴者コミュニティや最新のドラマ情報を日々チェックし、現地で話題になっている作品やリアルな評価も参考にしながら、できるだけ信頼できる情報をお届けすることを心がけています。
選出基準・注意事項
本ランキングはKドラ編集部による独自選出です。視聴時間・視聴回数は参考値としてNetflix公式「TUDUM」およびDANMEEの調査データ(2025年6月・2026年6月時点)を掲載しています。配信状況は変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。