記事一覧に戻る

【Netflix】『エージェント・キム』4話まで最速レビュー!ソ・ジソブが魅せる「親バカ×最強無双」の復讐サスペンスが最高すぎる

8分で読める

2026年6月末配信スタートのNetflix話題作『エージェント・キム:リアクティベーティッド』を4話まで視聴。ソ・ジソブ演じる元・北朝鮮特殊工作員の父が娘奪還のために覚醒する、家族愛×本格アクションの感想をネタバレなしで届けます。

いま、Netflixで世界中を熱狂させている超話題作を知っていますか?2026年6月末に配信がスタートしたばかりのエージェント・キム:リアクティベーティッドです!

主演は、カリスマ俳優ソ・ジソブ。配信開始直後から本国で視聴率20%を突破する大ヒットを記録し、韓国ドラマの中でもトップクラスの数字で社会現象レベルの反響を呼んでいます。現在4話まで配信中の本作ですが、「ただの復讐モノ」と侮るなかれ。一度見始めたら止まらない本作の魅力と見どころを、ネタバレなしで徹底レビューします!


基本情報

項目内容
タイトルエージェント・キム:リアクティベーティッド
ジャンルアクション・復讐サスペンス
主要キャストソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ
配信サービスNetflix(独占配信中)
配信状況4話まで配信中(2026年7月時点・毎週金・土配信)

あらすじ(ネタバレなし)

主人公・キム部長(ソ・ジソブ)は、一見すると男手一つで高校生の娘を育てる心優しいシングルファーザー。しかしその正体は、かつて敵を容赦なく制圧していた元・北朝鮮超一流特殊工作員だった。

ある日、最愛の娘が突然拉致されたことをきっかけに、彼は静かな生活を捨て、眠らせていた戦闘スキルを再び呼び覚ます——。タイトルの「リアクティベーティッド(再起動)」が、そのまま物語の核心を表している。

出典:「エージェント・キム」Netflix
出典:「エージェント・キム」Netflix

見どころ・良かった点

【見どころ1】ギャップ萌えの極み!「平凡な父親」が覚醒する瞬間

娘の前で見せる「デレデレな親バカの顔」から、スイッチが入った瞬間に「一瞬で敵を仕留める冷徹なプロの顔」へと切り替わるソ・ジソブの演技が、とにかく鳥肌モノのカッコよさだ。これぞ「親バカ×最強無双」の真骨頂。感情表現の振れ幅が大きく、コミカルなシーンも自然にこなす。これまでの「クールな二枚目」イメージを大きく更新してくれる新境地だ。

【見どころ2】おじさん3人が無双!異色のチームワークと軽妙な掛け合い

本作をさらに面白くしているのが、キム部長をサポートする「クセ強めなおじさん仲間」の存在だ。

  • ソン・ハンス(チェ・デフン):元オリンピック金メダリストのテコンドー道場主
  • パク・ジンチョル(ユン・ギョンホ):海兵隊の特殊部隊出身、現在は交通指導のボランティア

一見ただの近所のおじさんたちだが、実は全員が怪物級の戦闘能力の持ち主。「よその家の娘だけど放っておけない!」と立ち上がる熱い父親たちのチームワークが最高だ。シリアスで重厚な復讐劇でありながら、3人のクスッと笑える掛け合いが絶妙なスパイスになっており、最後まで飽きさせない。

【見どころ3】CGに頼らない!魂が震える超本格ハードアクション

ソ・ジソブ自身が「これまでの作品とは難易度が違う」と語るほど、本作のアクションは超本格的だ。綺麗に技を見せる「魅せアクション」ではなく、「娘を絶対に救う」という父親の生存本能と執念が剥き出しになった、泥臭くも圧倒的な重みのある格闘シーンが連続する。4話の時点ですでに映画並みのスケールのバトルが展開されており、アクション映画ファンなら歓喜すること間違いなしだ。

出典:「エージェント・キム」Netflix
出典:「エージェント・キム」Netflix

今どこで見れる?

2026年7月時点ではNetflixで独占配信中。毎週金・土に新話が追加されます。

※配信状況は変更される場合があります。最新情報はNetflix公式サイトでご確認ください。


総合評価

★★★★☆(4.0 / 5.0)

1話あたりのテンポが非常に良く、サクサク観進められるので、今からでも週末の一気見で十分に追いつける。スピーディーな展開、ソ・ジソブの圧倒的なカリスマ性、そして「家族愛」というエモーショナルな要素が完璧に融合した、2026年最大のダークホース候補だ。

気になった点を挙げるとすれば、主要人物の背景説明がやや駆け足で、1〜2話では関係性を把握するのに少し時間がかかる。また4話時点ではまだ謎が積み上がる一方で、回収はこれからという印象だ。ただ、それを差し引いても「次が気になって仕方ない」という中毒性は本物で、毎週金・土の更新が待ち遠しくてたまらない。

スパイ・アクション・復讐劇が好きな人はもちろん、ソ・ジソブの新しい一面を見たい人にも強くおすすめしたい一本。「梨泰院クラス」や「ヴィンチェンツォ」が好きだった人なら、間違いなくハマるはずだ。


関連作品・次に読む